【整体・マッサージ院】感染症を防ぐ3つのポイント(コロナ編)

女性マッサージ

【危険な〇〇】     マッサージ施術で、コロナ感染を防ぐ3つのキーポイントとは・・・?

 

 

こんにちは。

 

次男(2歳)が半年前まで肩車を怖がっていたのに、最近むしろハマり出して、休日は室内でも肩車をしているスタッフの山田です。

 

さて、家庭内レベルで、新型コロナウィルス(covid-19)の対策が充実してきたのではないでしょうか?

 

しかし、いくら自分が万全を期していても、訪れる先にリスクがなくなるわけではありません

 

今回は、治療院(整体院、鍼灸院、整骨院、マッサージ院、リラクゼーションサロン、エステサロンなど)においての最もリスクが高く、しっかりとした対策が必要な『3つの消毒等ポイント』をご紹介します。

 

 

1. 入口

利用者全員が共有するポイントです。特に入口のドアはほぼ必ず触る場所です。

1人通る毎に消毒するのがベストです。

当院では、患者様がおひとり来られる度に、全員の手指消毒、検温、そしてドアの消毒を徹底しております。

 

2. フェイスタオル+周囲

施術でうつ伏せになった時に、お顔に直接触れる事になります。

当院では、国が認定した新型コロナウィルスに有効な界面活性剤(洗剤)を使い、フェイスタオルの洗濯、ベッドの消毒を行っています。

特にフェイスタオルは感染のリスクが高いです。当院では、万が一、コロナウィルスを完全に消毒(不活化)できなかった場合に備え、全てのフェイスタオルを熱消毒(衣類乾燥)を行なっています。

 

3. 換気とマスク

上記2つは、いわゆる接触感染です。

これ以外に、飛沫感染があります。大きな粒子の飛沫にはマスクが有効ですが、小さな粒子の飛沫はマスクを素通りしてしまいます。

しかも小さな粒子は対空時間が長く、いつまでも空中を漂います。そのため、小さな粒子は換気の効果が大きく、リスクを大きく下げることができます。

 

 

※番外編:トイレ

体液が直接外に出る場所なので、ウィルスが巻き散らされる可能性があります。ただし、コロナウィルス に限らず、インフルエンザウィルス、ノロウィルスなど、多くの感染症の温床になります。当院では、洗剤系ではなく、広く有効な次亜塩素酸ナトリウムを使用しています。

 

 

いかがでしたか?

 

治療院に限らず、訪れる店舗での消毒を意識してみると、また違った視点でお店を評価できるかもしれません。

 

安全で安心な治療院をご希望の方は、当院にお電話下さい。

 

 

 

痛みと歪みの整体マッサージ

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