【日吉 頭痛  片頭痛】頭痛別の予防と対策(片頭痛編)

こんにちは。
雨の日もできるだけ傘を持ち歩きたくないプライミースタッフの青木です。

先日は頭痛の種類を見分けるためのセルフチェック方法をご紹介しました。
まだご覧になっていない方はこちらからご覧ください。
【日吉 頭痛 気圧】頭痛の種類を見分けるセルフチェック方法はこちら

 

今回は先日ご紹介した頭痛の中の「片頭痛(へんずつう)」の予防と対策をご紹介致します。

片頭痛は頭部の血管が拡張し過ぎて発生する頭痛です。

 

血管は自律神経によってコントロールされていますが、気圧の変化や季節の変わり目の気温差などで、コントロールが乱れやすくなります。

 

すると、自律神経のバランスも乱れやすくなるため、片頭痛が発生しやすくなってしまいます。

 

片頭痛を起こさないための予防と起きた時の対策をご紹介しますので、是非実施してみてください。

 

『片頭痛の予防』

①疲労やストレスを溜めないようにリフレッシュできる時間を作る

②チョコレートやアルコールなど、血管拡張作用のある食品の摂取を控える

③当院の治療で普段から身体のメンテナンスをしておく

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『片頭痛が発生したら』

①頭痛が起きている部分を冷やす

痛む部分を冷やすことで、拡張した血管を収縮させます。

 

②暗くて静かな場所で休む
片頭痛になると音や光に敏感になります。

また、匂いにも敏感になるので、匂いの強くない場所がオススメです。

 

③カフェインを摂る
コーヒーや紅茶に含まれるカフェインは血管を収縮させる作用があるので、頭痛が緩和されることがあります。

ただし、カフェインの取り過ぎは頭痛が悪化することもあるので、摂りすぎには注意が必要です。

いかがでしょうか?

 

頭痛には種類があり、それぞれ予防や対策が変わりますので、ご自身の頭痛を把握するためにも先週ご紹介したセルフチェックも是非ご覧ください。
【日吉 頭痛 気圧】頭痛の種類を見分けるセルフチェック方法はこちら

 

次週は緊張型頭痛の予防と対策をご紹介致します。

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