【腰痛の原因はもも裏?!】原因となる筋肉に効果的なストレッチ方法とは!!

 

こんにちは。

スパイダーマンの最新作の映画が公開され、休みが待ち遠しいプライミー鍼灸整骨院スタッフの大矢です。

先週は、腰痛に効果的なストレッチについてご紹介しました。まだご覧になっていない方はこちらをクリックして下さい。

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【足がだるい、重い…】そんな時にオススメの○○筋ストレッチ!!

 

さて皆さん、新しく年を迎え、お正月はゆっくり過ごせましたでしょうか。

普段掃除しないところを大掃除したり、お墓参りにいったりと、年が明ける前は大変お忙しかったのではないかと思います。

年末年始に、荷物運びや台所のお料理の準備など、普段しないような動きで身体を使い過ぎていませんか?

 

「足がだるい」

「太ももの裏が張ってる感じがする」

 

今回は、そんな太ももの裏の筋肉が硬くなってしまった方のために、簡単なストレッチ方法について御紹介します。

 

太ももの裏にある筋肉

 

太腿の裏にある筋肉は『ハムストリングス』と呼ばれ、大腿二頭筋、半腱様筋、半膜様筋という三つの筋肉の総称です。

これらの筋肉は骨盤を安定させる役割も持っているので、疲労して伸び縮みができなくなると歪みが発生してしまい、腰痛の原因になってしまいます。

 

 ハムストリングスのストレッチ方法

やり方は簡単です!!

 

①伸ばしたい方の足を少し前に出し壁やテーブルに手を添えて、体を安定させます。

②その状態で上半身を前に倒してももの裏から膝の裏にかけて筋肉の伸びを感じながら15〜20秒ほどキープしてください。 

 

コツは『痛みがない程度の強さで筋肉が伸びるまで待つ』ことです。