【足が痛い こむらがえり ふくらはぎ】足が攣ってしまった時の対処法とは?

こんにちは。

高校生の時、よく足をつっていました。プライミー鍼灸整骨院スタッフの大矢です。

先週は、どうして腰痛や肩こりは続いてしまうのか?ついてのお話でした。まだご覧になっていないかたは、こちらをクリックしてください。

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【痛み 整体 根本治療】なぜ肩こりや腰痛は長く続いてしまうのか?!その原因とは?

 

さて、皆さんは夜中いきなりふくらはぎがつってしまい、目が覚めてしまった事ありませんか?

 

私は高校生の時、自分の体をメンテナンスする意識が低くかったため、よく足をつっていました。

はじめてつってしまった時は、何が起こったのかわからないくらい痛くて、対処法に困りました。

 

そんな時どうすれば良いのか?

 

今回は、そんな方々の為に、”腓腹筋”というふくらはぎの筋肉に効果的なストレッチ方法を御紹介します。

 

腓腹筋ストレッチ

 

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ふくらはぎのストレッチの方法

※左ふくらはぎをストレッチする場合

①左ヒザを曲げない

 

②左のつま先(人差し指)をきっちり正面に向ける

 

③痛みを感じない強さで、30秒じっくり伸ばす

特に②はつま先が外側に向きやすいので、しっかり正面に向けることで、効果がUPします。

 

何故膝を曲げてはいけない?  ~理由は足の構造にあった!!~

 

ふくらはぎには、腓腹筋とヒラメ筋と呼ばれる大きい筋肉が2種類あります。背伸びをしたり、地面を蹴り出したりして、足を地面方向に押し出すための筋肉です。

その中でも腓腹筋という筋肉は膝と足首、2つの関節をまたいで骨にくっついて、足首だけじゃなく膝を曲げる動作にも使われます。

その為、せっかくストレッチをしても膝を曲げてしまう事で、くっついている場所の距離が近づき、ストレッチが効かなくなってしまうのです。

 

 

夜中にふくらはぎがつってしまった(こむら返りを起こした)時は、一度立ち上がってしまったほうが確実につってしまった状態から脱出できます。

できるだけ早くストレッチを開始しましょう。

 

また、ストレッチをやっても痛みが引かない場合は、筋肉を痛めた可能性があります。

 

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