【ストレッチポール使用法②】肩こり解消&肩甲骨の可動域改善セルフケア

どんな動作もリラックスしましょう

 

こんにちは。

プライミースタッフの青木です。

今回は以前ご紹介したストレッチポールの使用方法の第2弾になります。

以前のブログはこちらをクリックしてご覧ください。

〇ストレッチポール商品紹介のブログ

〇ストレッチポール使用法①のブログ

 

 

以前は姿勢の歪み、猫背改善をテーマにご紹介しました。

 

今回は肩こりや肩甲骨の可動域改善に最適な使用方法をご紹介します。

 

実は以前の内容も結果的には肩こり解消や肩甲骨の可動域改善に繋がる内容になっております。

 

そのため、今回の使用法と合わせて実施していただくと、より高い効果が期待できますのでぜひ合わせて実施してみてください。

 

【肩の上下運動】

動作その①

 

動作その②

 

◉両手をゆっくりと天井に向かって「前ならえ」します。

◉肘は軽く伸ばします。

◉天井に向かって肩が軽くひっぱられているように上げ、肘を曲げないようスーッと肩を落とします。

◉腕の角度は45度〜90度くらいで、角度を変えながら小さく数回上下させて、肩甲骨まわりをゆるめます。

※腕を上げて腰が浮いてしまう場合は角度を浅くして実施しましょう。

 

【羽ばたき運動】

動作その①

 

動作その②

◉両手の肘を床につけます。

◉鳥が羽ばたくように足から肩へゆっくりと腕を広げます。この時肘が浮かないようにします。

◉肩口にツッパリを感じたら、ゆっくりと戻します。

◉胸が開き、肩甲骨まわりがほぐれることで肩こり解消に繋がります。

 

この2つの動きをゆっくり数回繰り返してみて下さい。時間は2つ合わせて5分〜10分で充分です。

 

ストレッチポールを使った後はバンザイしたり、肩を回してみると実施前より軽くなっているかもしれないので、肩を動かして違いを感じてみてください。

 

小さいお子さんの抱っこで肩こりを感じている方や肩甲骨まわりの動きが気になる方はぜひ参考にしてみてください。

 

商品の詳細はこちら

http://stretchpole.com/about/

 

また、すでに身体に痛みがあり、セルフケアでは症状の改善が難しい方はすぐに当院にご相談ください。

TEL 045-560-1722

 

以前のストレッチポールのブログはこちらをクリックしてご覧ください。

〇ストレッチポール商品紹介のブログ

〇ストレッチポール使用法①のブログ

 

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