【正しい警戒】感染を防ぐ3つの方法

こんにちは。

 

妻の実家(長野県)の水が湧水で賄われている、スタッフ山田です。

 

私たち、鍼灸師・柔道整復師は国家資格でして、それを取得するには『衛生学』というのが必須科目でして、今回騒ぎになっている感染症の知識をはじめ、日本の上水道普及率まで修めます。

 

ちなみに、上水道普及率は97.7%ですので、ぼくの妻の実家は残りの2.3%の家庭となるのですね。

上水道が通っていない地域は意外と多いかもしれませんね。

 

 

さて、今回は、感染症を防ぐ3つの方法をご紹介します。

当院の感染症予防の対策のページ
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コチラもご覧下さい。

 

茨城県のHPにわかりやすいイラストが載っていましたので、ご紹介致します。

 

感染を防ぐ3つ

茨城県HPから引用(一部編集)

① 感染源

日本が取り組んでいる外国からの人の流入を防いだり、大勢の人が集まるイベントをキャンセルしたりすることにあたります。また、感染した方の治癒もこれにあたります。

 

残念ながら、これらの対策は現状では不十分と言えます。

 

② 感染経路

感染経路は主に3つのルートがあります。

● 空気感染(0.005mm以下の粒子。ウィルスそのものなどが空中に浮遊しているものを吸い込んでしまう)

● 飛沫感染(0.005mm以上の粒子。くしゃみ、咳などにより空中に浮遊しているものを吸い込んでしまう)

● 接触感染(唾液や鼻汁などが手に付く→ドアノブなど→他の人の手→鼻や目、口や食べ物に触れて体内に侵入してしまう)

 

このルートを遮断することが最も有効な予防策と言えます。

 

③ 宿主

人に対してのアプローチで、ウィルスが侵入できないようにする、または侵入しても感染が成立しない状態にすることです。

今回の新型コロナウィルスにはまだワクチンは開発されていませんが、免疫力を高める(十分な休養、栄養、運動など)が有効です。

 

 

疲れがたまっていると、身体の免疫が低下します。

もしあなたが疲れが溜まっているなら、しっかりと整体をして疲れを抜いてあげることが肝要です。

 

(疲れを抜くためのストレッチはコチラをご覧ください。)

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体幹部のストレッチ

 

治療をご希望の方は当院にお電話ください。(キャンセルが出やすくなっています。)

 

 

 

痛みと歪みの整体マッサージ

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